小型株とは
東京証券取引所の資本金規模別分類の種類の中のひとつ。小型株のほか、大型株、中型株があります。上場後6ヶ月以上経った東証一部の銘柄のうち、時価総額と流動性が高い上位100銘柄が大型株に分類されます。この大型株が「TOPIX100」の算出対象になっています。上位400銘柄は「中型株」に分類されます。大型株と中型株に含まれない全銘柄が小型株になります。なお、かつての東証(東京証券取引所)は、単元枚数の代償により「大型株」「中型株」「小型株」と分類していました。
>株とFXの基本用語のトップページ